

愛用の仕事道具や、使って便利だと思ったものなどをご紹介。
中古でかなり年季入ってますがまだまだ現役です。
家庭用のミシンは手軽だけど糸がすぐに絡まったり、目飛びがしたり…何かとトラブルが多いです。手作りを楽しむどころかミシンのお世話をしている感じになってしまったり。
実は初心者こそ、こういう安定したミシンを使うと上達が早いと私は思います。
「縫う」ことに喜びを感じたり、縫い目の美しさを求める職人タイプの人にぜひ使ってみてほしいです。
オリジナル刺繍データを作ってミシン刺繍ができます。
うちは昔からJUKI派なのですが、これから買う刺繍ミシンならブラザーのほうがいいかも(使ったこと無いけどなんとなく)。
飾り縫いやボタンホール、頻繁に糸を変えながら縫う場合はこのミシンを使いますが、やはり「ぐずぐず」な失敗も多く、ハラハラさせられる1台。
服作りには欠かせません。
カバーステッチ専用のふらっとろっくは、ニット地で服を作るときに重宝。
スチームたっぷり&パワフルですが、難点は縦置きであること。 水を入れると2キロの重さになり、これを寝かせたり起こしたりを繰り返しながらのアイロン作業はかなりの重労働。 なのでコードレスの小さなものを使い分け。小回りが利いて便利です。
作品の出来を左右するのはミシンではなくアイロンです。
ちょっとしたアイロンのコツを覚えてこまめに掛ける、それだけで断然仕上がりがキレイなのです。